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続新潟国体

新潟から帰って一週間が経ちました。正直なところは今も“脱力感でいっぱい”ですが、新潟から帰ってすぐ準備をしなければならなかった連休中のスポ少の行事も一応無事終わり、やっと振り返る時間ができてきました。いろいろ整理する中で思うことは、(ここではあまり書かないと思いますが)来年度の対象者(来年度は南北合わせて5人)や保護者の方にも話をしたいと思います。

以下は、一番感じたこと。

●強い県の選手は、少年種別といえども“クライマー”
決定的な差は、やはりこれではないかと思いました。ここでいう“クライマー”の対照となる言葉は例えば“習い事”で、岡山県北勢も後者だと思います。今晩NHKでイチローの特集をやってたのをみてたんですが、最後に『野球が好き、というのが一番大切』とくくられてました。そうなんですよね。好きでないと。好きだから、上手くなりたいわけで、好きで上手くなりたいから努力するわけです。国体開催期間中にみる強豪県の選手は確かに“クライマー”でした。
岡山県北勢も週4日はやってます。でも、それは最低限のことなんだと思います。学校の勉強だけ聞いてれば(=週4日練習にきて言われたことだけやってれば)、希望する学校に進学できるか?(=大会で希望する結果が得られるか?)という、簡単な話です。休憩時間に英単語を勉強したり、あるいは友達を遊びたい時間も塾に行ったり、受験ですら自分自身の精一杯の努力しないと結果は得られません。クライミングも同じこと。これまでにもその部分をいろいろ投げかけてきたつもりですが、どうもその辺があまり解ってもらえないようで、、、一番つらいところです。ま、愚痴になりかけてきたので、ここまでにしときます。
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by protostar | 2009-10-12 22:56 | 未分類
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