PROTOSTAR

4/16 下帝釈峡清掃

高梁川流域クライミング交流会でも告知のあった、帝釈峡の清掃に行ってきました。最初は、「北山公園の時は、場所が場所だけあってすごい人だったけど、今回は、まあ、帝釈元常連の同窓会かな・・・」と、思ってたんですが、元常連にプラスして初めて帝釈に来るクライマーや関西、四国からも参加があり、結局クライマーだけで62名?の参加がありました。帝釈も“岩谷エリア”ではアプローチ問題があるだけに、今回の清掃参加は少なからずアピールになったのではないでしょうか。写真も何枚か撮ってますが、途中、岩場用カメラ(オリンパス)が壊れてしまったので、写真はほとんどありません。詳しくは高梁川流域クライミング交流会をご覧下さい。

それにしても今回は、中心になって動かれたgakuさん、S本夫妻のおかげと言うほかありません。本当におつかれ様でした。次回備中清掃が7/9(日)の予定ということも今回発表されたので、今回参加いただけなかった方も次回はぜひご参加下さい。と、いいながら僕は7/9は既に仕事の可能性「特大」です。前日にでも1人、仮払い機で混合油3、4リットル分くらい草刈りしますのでご了承下さい。。。


■追記
帝釈は僕がクライミングを覚えた岩場と言っても過言ではありません。大学2年生の冬(1998.12)に第一道場で初の5.12aとなるバラクーダをR.Pしたことで、それまで中途半端だったクライミングに火がつき、備中と帝釈に毎週通うようになりました。今ではOCSの岡山保養所となった用瀬小屋にも当時酒癖の悪い酔っぱらいが住み着いていたのと(ワラ、帝釈の霧降山荘に集まる温かいメンバーと過ごす時間が心地よくて、土曜に備中で登っていても晩は必ずと言っていいほど霧降に泊まって、K吹くんと一緒にタダ飯食わせてもらう替わりに炊事と掃除、風呂の準備をして、飲めない酒を飲んで、楽しい時間を過ごしました。あれからもう6、7年・・・。帝釈では登るルートがなくなったし、結婚して子どもが生まれて泊まりで登りに行くことが皆無になったので、備中より遠くてアプローチの長い帝釈に行くこと自体ほとんどなくなってしましました。で、それが自分の成長だと勝手に思っていました。でも、今回ひさびさに小屋で一緒に泊まっていた帝釈常連の諸先輩方とお話することができ、花面公園から第一道場の大きな岩盤を眺めてみて、好意的な地元の方と接することができて、「また帝釈に帰ろう」って気持ちになりました。上手い言葉がみつからないんですが、ホントに、「また帝釈にも帰ろう」って感じです。帝釈の課題はだいたい登ったといっても、「KY活動」、「おやすみなさい」など登れてない課題もあるし、奥村さんのプロジェクト(第2道場)もあるので、これからまた新しい気持ちで帝釈にも行こう・・・そう思った清掃の帰りでした。

PROTOSTARの皆さん、次は帝釈遠征にでも行きましょうか?(2期生)
[PR]

by protostar | 2006-04-16 21:35 | 未分類
<< 4/16 アスポ 4/15 湯原 >>