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PROTOSTAR

秋田国体速報 2

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→秋田国体山岳競技の速報ページ

中原・小西、無難に登ったみたいですね。明日もガンバ!




男子クライミングもだいたい順当なとこでないでしょうか。新潟に二人いるってのを知らなかったくらいで、あとはだいたい想像したとおりでした。そんな中、富山の10位はびっくり。Rさんがんばってますね・・・。

岡山少男(倉高)、鳥取少女(中央育英?)の縦走優勝も大したもんです。地元秋田は完璧にクライミングを捨てて縦走にかけてた分、今頃天皇杯・皇后杯の計算であせってることでしょう。お気の毒に。

そして、今日で山岳競技の縦走競技が終わりました。踏査・縦走・クライミングに総合まであった頃から国体をやってましたが、踏査と総合がなくなった頃からなんか山岳競技っておかしくなり始めました気がします。ブロック大会のない成男で特にはっきりし始めた二極化です。縦走がいいとか悪いとかではなくて、どっちかを捨ててどっちかに力を入れるとか、そういう競技が国体の種目であること自体、疑問に思ってました。縦走の応援に来てる人の前をクライマーだからといって笑いながらヘラヘラ走ったり、逆にランナーだからといって1ピン目をかけるかかけないかで落ちる・・・そんな競技はもう2度と要らない。そういう意味で今日で縦走競技が終わってクライミング競技だけの国体となること、山岳競技の新たな一歩としてを心から嬉しく思います。そして、縦走を(あるいはクライミングと縦走の両方を)本気でがんばってこられた方も大変お疲れ様でした。皆さんのがんばりはこれまでの山岳競技の歴史の中で大きく輝いていると思います。

ジュニア世代が目指す国体はクライミングの力のみが試されるホントの戦いの舞台。がんばって欲しいです。そして彼らがその戦いの舞台で勝ちあがれるよう僕も指導したいと思います。

by protostar | 2007-10-01 22:38 | 情報
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